せーの、全員HAWKS S15〜〜!!
いや〜ロッテ強いです〜泣 とにかくクライマックスシリーズ出場を目指しておりますがロッテの壁が高い
マッキーのスーパープレー、マルちゃんの好投、何度も2点目追加のチャンスがあっただけに残念です!

2021年9月16日 福岡ソフトバンク対千葉ロッテ 試合ハイライト

2021年9月16日 福岡ソフトバンク対千葉ロッテ 試合ハイライト
モイネロ投手、森投手も帰ってきましたし、なんとか最後の最後でAクラス入りしてクライマックスシリーズ出場を目指したいです!
どうも〜、ネオコンです😊
は〜い、皆さまありがとうございます、さて始まりました〜本日のさとり世代の株日記!
本日は、皆様ご存じ「あつ森」、あつまれどうぶつの森を冠する任天堂の決算についてです!
もう任天堂について解説する必要はないと思いますが、昨年はこの新型コロナウイルスによる巣篭もり需要の中に、あつ森という最終兵器が投入されたことで空前の爆益決算となったのは皆様も記憶に新しいかと思います。
今回は昨年の2020年度の経営成績を中心に近年の数字を見た上で2021年度1Q決算の詳細についてみて参りたいと思います!
任天堂 近年の業績推移
2021年度1Q 損益計算書
任天堂のここ5年間の経営実績と、2021年度の業績予想を下記に示しておりますが、2020年度が空前の最強決算であったことがわかります。
そして、昨年の反動もあり、今季は2020年度には劣るものの、2019年度は超える数字を計画しております。
これにより、貸借対照表ですが、2021年3月末時点で自己資本比率は75%をキープしており、完璧な財政状態であることがわかります。
当然、キャッシュ・フローの状態もよくて、昨年は営業キャッシュ・フローは2019年度の1.5倍を記録し期末キャッシュもかなり積み上がり、非常に良い状態であると言えます。
EPSも2019年度の2,200円から4,000円くらいに増加し、2020年度は最高のシーズンになりました。
2021年度は昨年ほどのEPSは期待できないということで、配当も昨年の2,200円から大きく減配する形となります。
昨年の配当2,200円は絶好調な昨年限定だったようですね。
なんとなく、ここまで昨年は絶好調でありその反動で2021年度は減益となる流れがお分かりいただけたかと思います。
これらを踏まえて、2021年度1Qを見てみましょう!
任天堂 2021年度1Q決算
2021年度1Q 損益計算書 ビジネス詳細
任天堂の2021年度1Q決算は、
営業利益1,197億円(前年比▲17.35%)です。(対通期進捗:23.9%)
当期利益927億円(前年差▲12.9%)です。(対通期進捗:27.3%)
営業利益、純利益ベースでも3割にわずかに届かないということで悪くはない滑り出しだと言えます。
実際のビジネスを深掘りするために、下記に売上高の詳細を示しました。
ゲーム専用機ビジネスの売上高は前年同期比10.3%減の3,089億円となりましたが、Nintendo Switchハードウェア、ソフトウェアの販売は引き続き堅調に推移している一方、『あつまれどうぶつの森』がNintendo Switchプラットフォームビジネスを大きく牽引していたお2020年度と比べて、全体の売上高は減少してしまいました。
ハードウェアとソフトウェアの販売状況ですが、どちらも前年同期と比べて減少となっております。
ソフトウェアに関しては、『New ポケモンスナップ』が 207万本、『マリオゴルフ スーパーラッシュ』が134万本の販売を記録し、好調な滑り出しを下にも関わらず、やはり前年の「あつ森」の販売数は凄まじく、その反動でのマイナスとなっております。
ハードウェア、ソフトウェアのお話をさせていただきましたので、次にソフトウェアの中でも任天堂が注力しておりますデジタル売上高についても見ていきましょう!
下記の売上総利益の中のデジタル売上高比率は昨年より8.7%ダウンして46.9%となっております。
こちらに関しても、様々なタイトル投入はしてみたものの、前年同期は1,000万本を超える販売を記録した『あつまれ どうぶつの森』のダウンロード版比率が高かったことや新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴 うロックダウン等の影響でデジタル売上高及び比率が大きく伸びた反動でマイナスとなってしまっております。
ちなみに7月〜9月の2Qでは以下のような自社商品を投入する計画ですので、昨年の『あつまれ どうぶつの森』の反動は大きな壁ではございますがなんとかブレークスルーしてほしいと思います!
2021年度1Q 損益計算書 販売費および一般管理費・営業利益
先ほどまで売上高、売上総利益およびビジネスの詳細を見ていきましたので、このパートでは、販管費と営業利益について見ていきましょう!
任天堂の2021年度1Q決算は、
営業利益1,197億円(前年比▲17.35%)です。(対通期進捗:23.9%)
営業利益は、売上総利益が減少したことに加えて販管費が増加したため、前年同期比17.3%減の1,197億円となり、営業利益率は3.3ポイント減の37.1%となりました。
当期純利益率28.7%って普通の企業ではあり得ないパーセンテージなのですが、一流企業の任天堂は昨年30%に肉薄する値を叩き出していたので、2Qは是非ともこれに近い値を目指していただきたいですね!
任天堂 2021年度通期決算
最後に今期の通期決算ですが、1Qの進捗が営業利益、純利益ともに3割を下回っているので、当たり前ですが上方修正なし、5月発表の通期計画を据え置く形で想定しております。
しかし、2021年度通期も、たまたま2020年度が絶好調なだけで決して悪い数字ではないのに、昨年と比べて▲790円減の配当1,430円ってキツイですね。
2020年度が突出したと言えばそれまでですが、一気に1/3の減配はえぐいっす。。。
最後に
最後に任天堂の直近の株価について触れておきましょう。
長期で見てみると、まだまだ高値で推移しておりますが、昨年のあつ森ラッシュから一気に近頃は落ちていることがわかります。
2007年の最高値7万円を超えるには、あつ森の昨年ですら超えられなかった最高値2007年の7万円を超えるには、まずは昨年レベルへの復調が必須です。

こちらがここ1年間の推移ですが、やはり、2021年度は昨年を超えられないとわかってからのマーケットからの評価は厳しいものです。

しかし、意外にも配当利回りは4.23%と非常に高くてびっくりしました笑
確かに今年は厳しい1年になりますが、プラス思考で考えると、あつ森という1本足打法に頼らずに勝負できる年だと言えるので、次世代のあつ森となる製品を生み出すべく開発は努力し、営業は今ある商品の魅力を最大限に引き出して、引き続き巣篭もりが続くコロナ禍でできる限りの営業努力を尽くしてほしいと思います!
応援しております、任天堂!
11月の2Q決算発表も精緻に分析の上、ご報告させて頂きますので、どうか引き続き「さとり世代の株日記」をご覧頂きたく重ねてお願い申し上げます。
今回の報告は以上です。
またお会いしましょう!
それでは皆様最後にご唱和ください!
せ〜の、全員HAWKS、S15〜!!🦅🦅🦅
今日は引き分け悔しいですが、マルちゃんナイスピッチングでした!
土曜日から楽天戦です!クライマックスシリーズ絶対に行きましょう!
またお会いしましょう〜!
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