【第2話】 スマホとの絶縁 -🇮🇳駐在員メンタル克服への道-

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こんにちは!シンディア です、
先日、メンタルが地に落ちて、帰任の日までにメンタル強化することが私の駐在生活における最初で最大のミッションになることをご報告申し上げました。

そして、まだ始まってから1週間も経過しておりませんが、私自身のモチベーション維持のために下記の通り、今後必ず毎日行うとお約束した上での日々のルーティンについてご報告させて頂きました。

本日は、自分を生まれ変わらせるための時間捻出、余計なエネルギー、ドーパミンを使わないためにも絶対に縁を切らねばならないスマートフォンとの断絶についてまだ6日目ですが私なりに実践していることをご報告申し上げます。

メンタル克服、自分磨きにおいてスマホは百害あって一利無し

デジタルデトックスという言葉がございます通り、スマホ中毒に陥ることで良くない影響があることは皆様もご理解されている通りかと存じます。

私もインド国内出張の際だけはなんとなく断絶できているような気がしますが、なんだかんだプライベートで使用していないだけでメールのチェックとかしてしまうので断ち切れないのが現代人です。

デジタルデトックスといって、携帯電波も通じないような辺境な地に行く出張以外ではなかなかスマホと切っても切り離せない生活を強いられているのが現代人です。

では、なぜスマホを操作する時間が長くなればマイナス影響が出てくるのでしょうか?

スマホに大切な時間を食われる

まずは、1日24時間と万人に平等に与えられた貴重な時間が潰されてしまうということです。

朝起きて、スマホを見て気付いたら1時間経っていた、というのは良くある話でそれは2週間前までの私の日常でした。

で、スマホを置いて起きてみたら頭がボーとして何もやる気が起きない。でもそろそろ在宅勤務とはいえ始業だしパソコン開けて一応日本からきているメールをチャックするか、みたいな

休日もインドですと、この時期は大気汚染で気軽に外出できませんのでどうしてもお家時間が長くなります。

したがって、スマホに時間を費やす、スマホの誘惑にズルズルとはまってしまうのは火を見るよりも明らかです。

もしスマホを見る時間、筋トレできていたら、ストレッチできていたら、自分の心技体に1分でも時間を使えていたら今のこのガリガリの情けない体はなかったと思いますし、体がしっかりしていたら自身も付きますし、嫌なことばかりが起きまくるインドとはいえ、もう少しどっしりとした考え方で物事に対処できていたと思うのです。

自分のために時間を使えない、自分に投資できない、自分自身が成長していない、だから自信が持てないし、メンタルが病む。
インドという外的要因があるのは確かですが、それだけではなくメンタルを病むというのは自分自身の怠慢でもあるのです。

スマホに大切なドーパミンを食われる

これも先ほどの時間の観点とスタンスは同じなのですが、1日に分泌されるドーパミンの量は決まっています。

なんの活動をするにもドーパミンは分泌されますので、適切で効果的な行動を行う際にドーパミンの分泌は行うのが合理的、成長的考え方です。

しかし、スマホを見続けると永遠に面白い動画、ツイッター、インスタ、YouTubeと無限に出てきて沼にはまってしまってついつい5分だけと言いつつ気付いたら2時間経っていたというのがよくあります。
これも2週間前までの私です。

で、ドーパミンは刺激が強いものに対してドバドバと大量に分泌される性質があります。

スマホで女子高生が踊りまくっているTikTokとかは大量のドーパミンが吸われてしまいます。(私の場合は、福岡ソフトバンクホークスの動画をくまなく見てドーパミンを搾取されております)

で大量のドーパミンを分泌し終えた後、泣く泣く始業でパソコンの前座っても何もやる気が出ない、というかぼんやりして頭の中が曇っていて何も気力ないんですよね。
もちろん労働者ですから資本主義的にもともとやる気出にくいのは承知の上ですが。

スマホに大切な金を食われる

そして、最後にこれは私は違うのですが、スマホの世界に浸かりまくっていると、金も搾取されます。

スマホゲーム課金や、YouTuberへの投げ銭であるスーパーチャットなどが該当しますね。

私は、これは経験しておりませんのでここまでとさせていただきます。

したがって、スマホは、我々が元来生れながらにして平等に有している時間ドーパミンとして、せっかく日々勤務をして努力をして積み上げてきたという3つの私たちが本来成長に使うべき原資、リソースを一気に搾取します。

スマホの世界で人生いいや〜っていう、薬物の世界でずっと生きていこう〜的な人以外はオススメしない生き方です。

私は日本に帰任したら、まっとうな人間として現実世界で生きていきたいと考えております。

インドから帰任して、インドで結局在宅勤務ニートをしていただけですから、今まで通りスマホに汚染されて帰ってきたら何も変わらなかったねで人生終わる未来が容易に想像できます。

皆さまも現実世界で、堂々と生きていきましょう!

ではなぜ庶民を沼らせるスマホ、SNSが現代ははびこっているのか?

では、なぜそんなスマホに依存すると皆やる気がなくなって、本業の仕事にも影響が出てくることが明らかなのに、次々と魅力的なアプリやプラットフォームが誕生して人々を沼らせるのか?
普通にスマホとかインスタなんて法律で禁止すればいいじゃない

ていう意見もありますが、これはする気は無いですし、これからもどんどん新しいアプリをリリースして、庶民をSNSシャブ漬けにする流れは加速します。

なぜか?

庶民にはバカで、無気力で、無能でいて欲しいからです。
この世の支配階級からしてみますと。

は?

変にSNSに縛られずに集中力、創造性を発揮して画期的なビジネスを生み出すなどして既存の今までの自分たちの牙城を壊すような次世代の芽は早めに摘んでおいた方が自分たちの権力を永続させるには都合が良いのです。

一般労働者にはバカで無能な無気力でいてくれた方が操りやすいからです、だから骨なしのSNSしゃぶ漬けにさせるんですね。

このロジック何処かで聞いたことありませんか?

そうです。資本主義に似ていますね。

大量消費を煽って
ってやつです。

しかし、コロナでバカどもも買い物しなくなり、金を無駄に使わせて永遠にラットレースのループにはまらせ続けるのもちょっと難しくなったのです。

だから今度は金銭ではなく、時間とドーパミンを搾取してやろうという魂胆ですね。
さすがこの世の支配者です。見えない糸で搾取する手法がうますぎます(褒め言葉

アンチ資本主義芸人時代の私をご存知の方がいらっしゃいましたらお分かりの通り、

私は自分が搾取されていると思うと猛烈に反対して搾取されぬように抗う人間ですので、このロジックを知ってから私のドーパミンは一滴ともSNSなんかに使われてたまるかと決意しました。

(本件含む私の執筆業のリリースのためのTwitter使用時を除く、ツイッターも基本的にはnoteのアップロードの際のみ起動)

スマホを断ち切るための私の実践方法

昼の13時と夜18時しかみない、基本電源オフで棚に封印

基本的に、スマホは見てはいけないものとして認識するように徹底致しました。

基本的に13時と18時の最低限の時しかみませんが、もうPCで確認できる情報であればスマホは使いません。

そして、一旦使い終わったら電源オフを徹底しております。

カラーフィルターオフで白黒画面にしてスマホに興味をなくすように意図的に仕向ける

とはいえ、出社の時は電話がかかってきてしまうため、スマホを電源オフにできない場合がございます。

その時に備えて、私は私用形態も会社形態も両方ともカラーフィルタオフにして画面灰色にするように致しました。

これにより、スマホ自体に興味をなくすことができますし、必要最低限の操作だけしてからスマホから離れられます。

どうしてもカラーモードですとドーパミンがたくさん分泌されて、もっとスマホを扱いたいという欲求が出て、永遠とスマホを操作し続けてしまうのですがその連鎖を断ち切れます。

朝起きて1時間以内と寝る前1時間以内はNo Screen time

前述致しましたが、スマホおよびPCのスクリーンは、起床後1時間と、就寝前1時間は見ないようにしております。

朝の場合は、コールドシャワー→ストレッチ→瞑想→筋トレ→プロテイン→顔を矯正するストレッチ→今日のやるべきことをノートに書く
というルーティンがあり、これらを集中して行なっているため、スマホやPCのスクリーンを見て無駄なドーパミンを消費している場合ではないのです。

夜の場合は、単純にスマホとPCのスクリーンを寝る直前まで見続けてしまうと、脳がまだ昼であると錯覚してしまって睡眠の質が低下してしまうからです。

スマホのために生きる人生か、自分のために生きる人生か

以上より、スマホを操作してスマホ中心、スマホのために生きる人生を選択するか、が現代人には突きつけられているのです。

私はもちろんスマホ中毒者であり、この駐在期間を含めた人生で、ツイッターのため、ホークス情報のため、スマホの世界の出来事に関心を持って日々を生きていました。

スマホの中の出来事に興味を持って、1日の自分の大切なドーパミンを消費されて自分自身の人生は一ミリも進まない愚かな人生であったと今頃になって気づき、自分を変えたいと思うようになりました。

今の中高生が1日に使用しているスマホ時間5.5時間だそうです。

睡眠8時間として、一日の活動可能時間18時間のうち、1/3もスマホの世界に時間を費やしており、自分の人生をドブに捨てているのです。過去の私も含めて。

あなたは、それでもスマホを片手に毎日を生きますか?

それとも会社スマホは白黒モードにしておくとして、自分のプライベートスマホは電源オフにして棚の奥深くに眠らせて、その分本来自分のために使えてる時間として人生を謳歌するか?

私はスマホがなかった小学生時代、遊戯王カードを公民館の裏でやるのが大好きな子供でした。

スマホに支配されることなく、自分だけの人生を自分のために使えるあの一番楽しかった小学生の時のような充実した時間を四半世紀経過して私はまた再び取り戻そうとしているのです。

みなさま、それでは本日も素敵な1日にしましょうねー!

それでは次回の記事にてお会いしましょう!

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