久しぶりのインド出張!インドビジネスの洗礼を久々に浴びた所感を徹底解説!!

久しぶりのインド出張!やっぱりインドビジネスの洗礼を久々に浴びた所感を徹底解説!! さとり世代の株日記 資産運用 株 投資 資産形成 株式投資 海外駐在 徒然草

せ〜の、鷹く〜、どうも、ネオコンです!

は〜い、皆さまありがとうございます、さて始まりました〜本日のさとり世代の株日記

今週は、駐在員となって初めてのインド国内出張に行って参りました!

インド中南部のど田舎の地方に行って参りました!

春頃は、新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務が義務付けられており、

その後の感染爆発で半年間の緊急一時帰国で東京からリモートで駐在員業務をこなし、

最近やっと再赴任したものの、今後は新たな敵「大気汚染」が立ちはだかって出社制限されていましたがここにきてやっと駐在員として意味がありそうな業務になってきました。

さっきYoutubeで日本のニュースを見ておりましたが、オミクロン株っていう新種株も出てきて株価暴落の大変な時期ではありますが、流石にこれ以上の出張制限によるビジネスの停滞は許容しかねるのか、今回は国内出張という運びになりました。

今回は、中南部の田舎に行ったのですが、改めて他国出張と比べてこの国の大変さ、ハードさを肉体で思い知った1週間でした泣

普段は、大気汚染から呼吸器でしかハードシップを感じておりませんが、全身で精神的肉体的にも約1.5年ぶりの久しぶりのインド出張ということもあって厳しい面を痛感しましたので、是非ともご報告申し上げます🙇‍♀️

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やはり出張はかなり負荷のかかる業務(肉体的)

まずは、インドの田舎に行くと当然田舎巡りというのは、車でずっと田舎を走りまくって顧客と会って、でまた車に戻って走って、会ってという現場の地を這いつくばるようなど根性営業となっております。

1.5年ほどずっと日印での在宅勤務しかしておりませんでしたので、在宅勤務の快適さに完全に慣れきってしまっており、身体がついていけませんでした泣

まずは、兎にも角にも肉体面でまずは疲弊いたしましたので4点に沿ってご報告させて頂きます🙇‍♀️

①顧客と一緒にいる時間が長い

まず1点目は、当たり前なのですが、車に乗って一緒に現場を巡回する顧客との時間が圧倒的に長い事です。

単純に顧客とずっと一緒にいる以上、会話をしなければなりませんし、メール打ったら返事が来るまで家事をやる、というよう在宅勤務に慣れすぎている今、改めて元に戻るのは厳しいなを感じました。

②車に乗っている時間が長く腰が崩壊する

次に2点目として、田舎巡りがメインなので、基本的にはずっと移動手段は車で乗車時間がとてつもなく長いです。ドライバーも休ませることなくぶっ通しで4時間ぐらい走行させますので単純に腰が破壊されます!

さらに、田舎は道路が舗装されていないので、凸凹の道を行くことになりますのでより腰に対するダメージは甚大なものになります。

勿論、凸凹の穴の前では急ブレーキをかけてゆっくりと乗り越えてまた加速という配慮を運転手さんもしてくださいますが、この急ブレーキからの急加速の変化も地味に腰へのダメージを増加させます泣

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③食事は基本カレーだし、ヒンディー語の会食はきつい

3点目は食事での負担です。

ランチ、ディナーは基本カレー以外ありえませんし、日本人の食事がずっとカレーであることは承知しつつもこれを押し通すのがインド人です。

まぁ、もう日本から出張してきているゲストではなくインド在住者になってしまったので、東京時代ほどの待遇は期待しておりませんし、カレーの連続で押し通されても仕方が無いとは思うようになりました。

あと、これは「郷に入っては郷に従え」なので仕方ないですが、食事中の会話もヒンディー語がメインなので、食事中はすでに飽きて限界な状態でのカレーを喰らいつつ、空を眺めたり手遊びをしながらひたすらヒンディー語での会話が終わるのを待ちつづけながら食事の席で時間を潰すのもなかなか厳しいことです。

東京からのメールを夜返さなければならない懐かしい感じ、あと出張報告

最後に東京からのメール返信と、出張後の出張報告書を作成ですね。

田舎に出張した際のインド人とのビジネスは朝早くから始まり、日が暮れるまで田舎回りをして夜は21時くらいからカレーの夕食をとるのが一般的です。

したがって、東京からのメールは夜23時くらいから返さねばならないのと、今日あった出来事を出張報告にメモしておく作業が生じてしまい、昔からこの業務が私は苦手です。

正直、出張日当を頂いている以上、出張に残業という概念は存在しないので、就業時間外の勤務は覚悟しておりますが、東京からのメールと、出張報告を書くべくその日起きたことをメモしておく作業は厳しいです。

出張報告を書くのは私は苦手で、その日あった出来事など翌日には忘れてしまっているので、その日のうちにメモしておかないと後々困るのでやっていますが、これをやったとしてもメールも返さないと東京側が困るという無言の圧力が厳しいですし、いつもこの圧力に屈しております泣

正直、ネットも繋がらない田舎だったのでメールは返せませんでした、で押し通したい気もするのですが、翌週自分が困るだけなので屈しております。

また、地味に仕事以外のことができないのも辛いですよね。

Twitterもできないし、YouTubeも見てくつろげません。

いいホテルに泊まったとしても全く快適さを実感できないのも厳しい点ですね。

以上が、肉体面での厳しさです。続きまして金銭面で感じたインド出張の厳しさについてご報告申し上げます。

同じインド出張でも日本からの海外出張より厳しいのは?(金銭面)

続きまして、非肉対面ということで、金銭面で今回の国内インド出張が厳しいと感じた理由について申し上げます。

インド出張自体は東京時代からも経験しているのですが、今回インド在住者として初めてインド国内主張を経験するにあたって、「出張手当」の面でもなかなかインド居住者としてのインド出張は厳しいものだと痛感しました。

一般的に、出張手当は、一日分の生活費(主に飲食費)を補填するためのものであり、その出張規則を制定した国の物価に応じて定められます。

したがって、

日本からの出張の場合、日本の物価に応じた一日当たりの出張手当が支給

一方、

インドからの国内出張の場合、インドの物価に応じた一日当たりの出張手当が支給

されるのが基本的な原理です。

今回、私はインド駐在員という立場である以上後者ですので、インドの物価に応じた1日あたりの出張日当が支給されるわけです。

このルールのせいで、体感としてインド出張から受けるダメージはほとんど変わらないのに日本からの海外出張の場合と比べて手当に差があるのが、より一層今回の国内出張の負荷を増大したような気がします。

結局、赴任し始めてからも在宅勤務しかしておらず、「インド慣れ」なんてしておりませんので、耐性が無い分肉体的に受けるダメージは東京時代と変わりません。

その中で手当という金銭での補償の部分に差があるのはより一層、インド在住者のインド国内出張が大変で厳しいレベルの業務であることを痛感しました。

同じインドでも都市部がいかに恵まれているかを知ることができた。

先ほどまで、肉体的、金銭的にインド出張の厳しさをご報告させて頂きましたが、所感として最後の論点は「同じインドでも都市部がいかに恵まれているか」を痛感できた点に尽きます。

これは東京時代も、インドの田舎への出張をする度に毎回思うことなのですが、インドの都市部と田舎に生れ落ちるとでは雲泥の差があるのだと痛感します。

インドの田舎でよく見受けられる、掘っ立て小屋で雨風が完全に防げない前提の住居を目の当たりにすると、同じインド人といえども都市部で生まれ育った人とは全く別の国にいるような気がします。

都市部のインド人の生活と比べて、田舎の生活は自給自足を前提とした原始的で現代人が決して送ることができない生活であることが分かります。

少々脱線しますが、インド人の納税条件を満たすだけの所得を得る国民が都市部にのみ集中しており、政治家に圧力をかけられるのもこの都市部に居住する高所得者ばかりです。

したがって、税金を使ったインフラ整備も納税者が集中している都市部が中心であり、このような田舎地方に十分なインフラ投資、整備がいきわたっていないのが現状のインドの都市部と田舎の決して埋まることのない歴然たる格差です。

もちろん、インド共和国という民主主義国家である以上、有権者には一人一票が付与されている以上、選挙直後までは政治家も国民一人一人の声を聞くという体で真面目に仕事をするのでしょうが、

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」、時が経てば、都市部の高所得者のロビー活動にそそのかされて、田舎のインフラが手薄になるという歴史が繰り返されて令和の昨今もこの状態が続いているのがこの国です。

中国のように共産主義の色彩がない以上、民主主義の形骸化した旗印のみで中間層の底上げを実現することは到底難しく、この「格差があって当然」という現場につながっているのです。

最後に

久しぶりに出張に行ってみて、久しぶりにそういえば、インドっていう国に住んでいたんだなって感じることができました。

普段、在宅勤務で、ぶっちゃけ日本でもできるメールの返信ぐらいしかやっていないので(実際に半年間日本に一時帰国していても回っておりましたので)、今住んでいる国のリアルを知ることができてよかったです。

しかし、今月頭のアンダマン旅行で大体8~9万円かかったこと、そして日本からインドへの往復便(プライベートで日本帰国するための)が12万円かかることを考えると、

正直今一番一番使いたいお金の使い道は一時帰国のための1往復12万円の帰国費用をいかに貯めるかということになりますので、やはりインド国内旅行にお金を使うわけにはいかないなと実感しました。

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そんな中で、仕事ではございますが、インドのいろんなところを見て回れる出張は、肉体的金銭的にも厳しい条件ではございますが、国内旅行を兼ねていると割り切ってプラス思考で前に進むしかないと思います。

以上、「久しぶりのインド出張!やっぱりインドビジネスの洗礼を久々に浴びた所感を徹底解説!!」でした!!

また次回の記事にてお会いしましょう!!!鷹く〜🦅🦅🦅🦅

どうもご覧下さりありがとうございました🙇‍♀️

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