せ〜の、鷹く〜!シンディアです!
は〜い、皆さまありがとうございます、さて始まりました〜本日のさとり世代の株日記!
さて、8月が終わり、早いもので2022年も後半戦に突入となりました!インド生活をしているととにかく早く時が過ぎ去ってほしいという一心で日々生き延びております。
8月は私は大変有り難いことに日本出張が入っていて束の間の楽園を味わっておりました。
本当に生き返りました!日本出張無くしてインド駐在員は生きていけません!
相変わらず8月末にドル円為替が138円とさらに円安が進行して、今後0.75%以上の米国利上げの決定に伴うことや、米国住宅市場の停滞など今後もマクロ経済を鑑みますと、下半期は守りの資産運用が求められそうですね。
マイポートフォリオでは、三菱商事、住友商事、東京電力が復活してくれて、8月末時点のスポットの評価額としてはまずまずの結果を残してくれたように思えます。ジョーカーとして位置付けられている東京電力のには引き続き「小さな大冒険」銘柄として期待しております。
まぁ6月が配当収入や、賞与やら恵まれた月であったので、8月はそれに比較すると当然地味な仕上がりとなりますね。
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https://non-labor-dreamer.com/kaigai-chuzai-033
日本経済に目を向けてみると、この需要牽引型のインフレではない、悪性のインフレ、コストプッシュ型インフレというのが起こっており、今後は防衛費増をつなぎ国債というふざけた増税で賄おうとも自民党は考えておりますので、引き続きご自身の毎月の家計経営成績および財政状態のチェックはしっかりと行っておきたいものです。
7月上旬の参議院選挙は安倍元首相の暗殺事件もあって自民党大勝利で終わりましたが、統一教会との関係も顕在化して支持率低下で、国民のための政治というよりは内輪もめに時間を要しているような気がして今後も政治には期待できないという前提に立って一人ひとりがご自身の資産運用戦略を立案実行していくことが求められます。
厳しい不確実性の高い令和時代に我々は生きているからこそまずはご自身の家計簿マネジメントが大切だと申し上げましたので今月もこの精神に則ってご報告申し上げます。
それでは、8月の資産運用実績につきご報告申し上げます🙇♀️
前回7月度の運用実績記事はこちら↓
それでは、海外駐在員生活17ヶ月目、再赴任後11ヶ月目となる今月7月の投資運用実績、配当金等々についてご報告申し上げます🙇♀️
株式【2022年8月】
日本株、米国株
株式資産成長率は前月比(22年7月)は+8.99%、前年同月比(21年8月)は+31.71%でした。
前月比(22年7月) | 前年同月比(21年8月) | ||
割合 | 資産成長率 | 資産成長率 | |
日本株 | 82% | +11.74% | +37.56% |
米国株 | 18% | ▲1.93% | +10.48% |
合計 | 100% | +8.99% | +31.71% |
22年1月→2月までが+1.57%、2月→3月までは+15.28%と爆伸びしたのですが、4→5月で▲1.91%、5→6月で▲2.06%、6→7月で▲1.48%と終わっていたのですが、やっと一転してプラ転してくれたのでよかったです。
まぁ大いに円安の追い風を享受したことは否定できず実力ではないと過信しないことが肝要です。
2月末期末レートが115円、3月末期末レートは122円、そして4月期末レートは128.8円、5月末レート128.22円、6月末136.69円、7月134.63円、そして8月138.66円と引き続き円安に歯止めがかからない状況です。米国株は若干回復しておりますが、今後の利上げに端を発したハイテクの下落の影響が今後の懸念材料として残っております。
確定拠出年金
確定拠出年金評価額は2,579,673円でした。評価益+902,300円、評価益53.79%
外国株式インデックス評価益は今回も50%をかろうじて維持しました。世界的な政情不安、米国利上げ懸念が現実となり、かろうじて円安効果で円建てで首の皮一枚つながっているような形です😭
金額 | 損益 | 評価損益率 | |
SMTAM・外株インデックスL | 2,579,673 | 902,300 | 53.79% |
待機資金 | |||
総資産額 | 2,579,673 | 902,300 |
私は海外駐在前に行く前に三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅といった総合商社メインに一気に投資して出国してしまいました。今回の総合商社の爆益を背景にこの判断自体正しかったのですが、もうちょっと配当株を厚くしておいてもよかったのかなと結果論ですが思います!

さて、海外駐在員は、積立NISAの配当再投資型との相性が悪いと以前からブログでご報告させていただいております。
https://non-labor-dreamer.com/kaigai-chuzai-005
海外駐在期間中の私の現在の株式ポートフォリオも、インデックスになかなか頼れない中、駐在員でも継続可能な確定拠出年金の存在は非常に助かっております。
確定拠出年金は、毎月会社と従業員の折半でこの拠出金額は所得から控除され、課税所得の減少→節税につながるのでやって絶対に損はないです。
海外駐在の際は、国外転出、日本国においては非居住者という扱いになるので日本を所得を得ていない、日本での所得はゼロということになり、ゼロに拠出のマイナスをしても数学的にも節税効果は望めませんが、
これは積立NISAが海外非居住者は積立買い付けができなくなるのに対して、この確定拠出年金は継続できるので、節税効果は無いものの、長期分散積立のメリットを海外駐在員が享受できる数少ないメソッドですので、海外赴任の可能性のある方もぜひお試しくださいませ。
入社した時に適用に日本株で構築されたポートフォリオを2019年に解約、オール全世界株インデックスにしておいて良かったです。
もし、ご自身のポートフォリオが金融リテラシーが低かった新入社員時に日本株メインのポートフォリオのまま放置されているのであれば、すぐにでも全世界型or米国株型への変更を強く進言申し上げます。
受取配当金【2022年8月】
8月の税引後受取配当金は、下記件から頂きました税引後203円でした。

前月6月が半年に一度のボーナス月であったため、8月が寂しく感じてしまいますね。
したがって、2022年累計受領額は236,072円です。
日本株からの配当収入が多かった先月は、半年に一度の常任代理人制度による節税メリットを十二分に享受することができました!
株式配当所得に課せられる住民税分の5%課税が非課税化することができました!
具体的には、12,865円が非課税化することができました!!

前回12月の非課税化した住民税節税額が10,808円だったので、増配などで配当が増える分、きちんと節税メリットも多く享受できて半年に一度この常任代理人メリットの恩恵を授かれるのはやはり嬉しいですね!
この住民税分の5%の配当課税が無税となる仕組みについては、海外駐在員である私が配当に関する住民税を非課税化できた方法として下記にまとめておりますのでご覧くださいませ!
https://non-labor-dreamer.com/https-non-labor-dreamer-com-kaigai-chuzai-004
また、2021年の確定申告で、海外駐在員は日本での所得がゼロであるため、実効税率がほぼゼロとなり、配当受領時に自動的に控除される15%との差分を還付として取り戻せることがわかりました!
詳細は下記に纏めておりますので、海外駐在員の方、これから海外駐在される方はきちんとE-Taxの確定申告システムを構築の上出国くださいませ!
https://non-labor-dreamer.com/kaigai-chuzai-033
こちらが毎月ごとの受取配当金の推移ですが、6月と今月12月のウェイトが大きいのはさることながら、
2022年度の配当金総額は、236,072円です!
今年も一歩ずつ山を登っていきましょう。

そして下記はあまり意味のないグラフと常々申し上げております配当金の受取額累計です。

やっと累計100万円を突破しましたので、一区切りつけられてホッとしております。
これからも積み上げていきますよー!
総括
引き続き続く大円安時代、そして、米国利上げ懸念からの米国株軟調で株式資産はマイナス成長に終わった4月。そこから商社爆益決算でなんとか活路を見出したかったが、叶わなかった5月。引き続き軟調の6月と7月。
そして久しぶりのプラ転かつ過去最高評価額を更新した8月。
とにかく9月以降の爆弾は、三菱商事のサハリン問題です。これがプーチン砲でロシア資産となるよう無償譲渡となると、大損害です!
サハリン2に関しては、三菱商事、三井物産が再度出資するというニュースが出てきて、我が国総合商社の双璧はこのロシアとは切っても切り離せない事業経営を強いられることは明らかですので、引き続き注視が必要です。
それにしても、本件、株式資本主義的に大統領令の一声で他国企業の資産が自国のものになってしまうということが許されてしまえばなんでもありになってしまいますので、たまったものではありません。
ロシアLNGは日本のLNGエネルギーソースとしても全体の15%程度を占めていると言われておりますし、これが座礁資産となってしまうと、三菱商事の評価益が蒸発してしまいます。
私はこうなることを想定して東京電力を仕込んでおりますので、プーチン砲が炸裂すると東電でこの三菱商事のマイナスをカバーするようにはしております。
ですので、東京電力は安定的に株価を600円で維持できるようにしてください泣
来月も緊張感続く相場となりそうですね。
今こそインデックスを仕込みたいが、円安でちょっと買うのは気がひけるがそもそも私は株式市場から退場させられていて株式投資ができない身。
とにかくできることは1ルピーでも多くの蓄財をすることなり。
私自身21年3月末の株式市場退場からはや14ヶ月経過。やっと1.5年ほど経ちましたね。
この1年間、ずっと株式売買ができずに株価と保有銘柄の評価損益を眺めるばかりの日々を送って参りましたが、いざ円安になると米国株や米国インデックスは手が出にくい。
不労所得としてできる戦略はインドルピーの定期預金だけだと思っておりますので継続していきたいと思います。
具体的にこちらでできる不労所得エンジンの創出と言いますと下記、インドルピーの定期預金くらいです。
今年2022年は、インドルピーの投資信託などで預けているルピーに働いてもらえるようなアクションを起こしていきたいと考えております!
9月は、特に決算時期でもなく暇ですね!まぁ会社的には上期の仕上がりとか各社大変だと思いますが。
今月の資産運用報告は以上となります!
本日の報告は以上となります。
さて、今後はコストプッシュ型インフレに端を発した昨今の円安より、大円安時代に突入することが想定されます。
そのような環境下では従来通り、米国株インデックスに思考停止のまま投資して良いのかよく考えるべきです。
三面等価の原則が成り立たない未曾有の事態に、将来の含み益ということで期待するのではなく現在のキャッシュフロー改善に目を向けるキャッシュフロー投資をポートフォリオに加えるべきです。
したがって、今後はポートフォリオに高配当日本株の銘柄を組み込むことをオススメし、その専用口座として松井証券の口座を開設することを強く進言申し上げます🙇♀️
松井証券は、日本株しか取り扱っていませんが、一日の約定代金50万円まで手数料ゼロ円です!!
なんと、SBI証券や楽天証券が約定ごとに課金されるのに対し、
松井証券だけは100万円まで無料です!!!

【引用】MINKABU THE INFONOID, Inc.様
当ブログでも何度も申し上げております通り、戦略銘柄と位置付けている三菱商事、三井物産が減損して再び買い増ししようと思った時、100万円までであれば少なくとも200株は買い増しできるわけですし、定期積立でもナンピンでもとにかく使い勝手が良いです!
コストプッシュ型インフレ、大円安時代を生き残るためには、この円安の時期にドルを買って米国株を買うだけが全てではありません。きちんと円安の時は円建てで高配当のキャッシュイン資産を構築することが必要ですし、その準備としても日本株専用の松井証券の口座を持つことは極めて意味があります!
銘柄のポートフォリオだけではなく、用途別の証券口座も複数持ってポートフォリオを構築すべきです!
松井証券は長い歴史を持つ証券会社でありながら、インターネット取引を最初に導入したり、常に革新的なアイデアを取り入れる証券会社です。
最大手SBI証券や楽天証券と競合してよりよいキャンペーンも定期的に行っているのが魅力的ですね!ぜひとも日本株証券口座=松井証券のということで解説を強くオススメします!
もしよろしければご覧になり、勉強して頂ければと思います!
家計簿PL、家計資産残高(BS作成)、企業の決算分析とこの資本主義社会を賢明に戦い抜く武器を身につけることができます!
これでも難しい方は初心者用としてこちらがオススメです!!
高配当で魅力的な戦略銘柄中心に決算分析記事をご報告させていただいておりますので、引き続きさとり世代の株日記をご愛顧の程お願い申し上げます🙇♀️
2022年3月期分析企業記事
https://non-labor-dreamer.com/sogoshosha-004
https://non-labor-dreamer.com/kddi-corporation-2021fy
2023年3月期1Q決算分析企業記事
https://non-labor-dreamer.com/japan-tobacco-inc-2022fy-2q
長くなりましたが、今回もお付き合いくださりありがとうございました😊
また次回の記事でお会いしましょう〜
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